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原油、需給不均衡に対する警戒感広がり続伸

2018-03-14 14:22

13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油相場は、米エネルギー情報局(EIA)は12日付の月間生産性リポートで、4月の国内シェールオイル生産が前月比13万1000バレル増の日量695万バレルと、過去最高に達するとの見通しを示しことに加え、官民が発表する週間原油在庫が前週比で増加すると予想されているため、需給不均衡に対する警戒感が強まり、売りが活発化しCL_は続落し68.89ドルで引けた。

この日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金相場は、外国為替市場で米消費者物価指数(CPI)インフレ加速を示唆する内容でなかったことなどを手掛かりにドルが対ユーロで下落。ドル建てで取引される商品に割安感が生じ、金買いに弾みが付き、XAUUSDは1326.10ドルで引けた。(情報提供:東岳証券)
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