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[ベトナム株]大都市のコンビニ店舗数、6年で4倍に急増

2018-05-16 18:04

  米国の市場調査会社ニールセン(Nielsen)によると、2018年1-3月期の日用消費財(FMCG)市場では、パパママストアと呼ばれる小規模雑貨店や市場(いちば)などの伝統的な小売店の売上高が前期比で▲1.0%減少し、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの近代的な小売店の売上高が増加している。

  ハノイ市、ホーチミン市、南中部沿岸地方ダナン市、メコンデルタ地方カントー市の4都市におけるコンビニエンスストアの店舗数は、2012年から6年で4倍近くに急増している。

  また、ヘルスケア製品や美容製品、医薬品などの専門店がこの2年で2倍へと増加している。こうした近代的な小売店の拡大は、伝統的な小売店に大きな打撃を与えているのが現状だ。

  米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)によると、3月末時点におけるホーチミン市のミニスーパーマーケットやコンビニエンスストアの店舗数は1800か所余りで、総面積は前年末比+5.1%増の27万m2超に上っている。(情報提供:VERAC) /*snsボタン*/

Viet Economic Research & Advisory Corp (VERAC)
2002年ベトナム・ホーチミン市で創業。「ベトナム経済金融情報」「ベトナム株情報」「VIETJOベトナムニュース」の自社媒体を通じ、経済、金融情 報を中心に毎日数十本のベトナム関連記事を配信する。業界で唯一、全上場企業730社超の日本語企業データベースを保有。また調査可能な非上場企業のユニバースは22万社を誇る。10年超にわたり蓄積した情報とネットワークを駆使した企業信用調査、産業調査、市場調査に強み。
 

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