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約2か月ぶりに売買再開したZTEの株価は40%安の16HKドル割れに急落

2018-06-13 11:22

 米制裁問題で4月17日から株式売買を一時停止していた中興通訊(ZTE:763/HK)が本日(6月13日)、売買を再開した。売買停止前の株価は25.60HKドル。売買再開後の寄り付きは16HKドル。その後、14.98HKドルまで売られた後、15HKドル後半でもみ合っている。高値は16.5HKドル。

 ZTEはイランや北朝鮮に対し、通信機器を違法に輸出したとして米商務省から米企業との取引を7年間禁止する措置を受けていた。ZTEのスマートフォンは、クアルコムやインテル等の製品を採用し、ZTE製品に使用される米企業の製品割合は30%程度を占めると考えられる。かつ、AT&T、Tモバイル等にスマートフォンを供給しているため、この措置は同社の業績に深刻な影響を与える。

 ZTEは12日引け後、米商務省産業安全保障局(BIS)と制裁解除に関する和解協議を締結したと発表。ZTEが計14億米ドル(約1545億円)の罰金を支払うことなどを条件に、米側は自国企業との取引を7年間禁止する制裁措置を解除することに合意した。また、ZTEは30日以内に取締役会メンバーを刷新。さらに6月8日から10年間にわたり、米国の輸出管理規則(EAR)に違反していないか米側の監視を受ける。(イメージ写真提供:123RF) /*snsボタン*/


 

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