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WTI原油、供給懸念で反発

2018-10-22 10:32

金曜日(10月19日)のスポット金は小幅上昇。アジア時間序盤に1トロイオンス=1225.60ドルで取引開始後下落した。日中安値の1222.80ドルを付けてから反発し、じりじりと値を上げた。欧州時間では、買いが先行したものの、その後伸び悩み、買いと売りがもみ合う展開となった。米国時間に入ると、再び買いが優勢となり、日中高値の1230.40ドルを付けてから下落に転じ、じりじりと値を下げながら横ばいとなり、最終的にスポット金は1226.10ドルで終了した。

金曜日(10月19日)のWTI原油は上昇して取引を終えた。前日比0.66ドル(又は0.96%)高の1バレル=69.30ドルで取引を終了した。イラン制裁に伴い、原油の供給が逼迫する懸念は依然として続いており、原油価格の支えとなっているが、米国の原油掘削リグ稼働数が増加したことは原油価格の押し下げ要因となっている。(情報提供:東岳証券)
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