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米中貿易摩擦を巡る懸念から金が買われた

2018-12-07 11:22

木曜日(12月6日)のスポット金は小幅高。アジア時間序盤に1トロイオンス=1236.80ドルで取引が始まり、欧州時間序盤に急落、1234.45ドルを付けた。米国時間になると、外為市場でドルが急落したことを受け急上昇、4ヶ月ぶりの高値1244.00ドルを付け、その後上げ幅を縮小、最終的に1237.60ドルで取引を終えた。世界的な株安や、中国通信機械大手ファーウェイの孟晩舟CFOが逮捕されたことを受け、米中貿易摩擦を巡る懸念から金が買われた、一方、4ヶ月ぶりの高値圏で利益確定の売りも出やすく、上値が重い。

木曜日(12月6日)のWTI原油は大幅に下落した。前日比1.33ドル(又は2.51%)安の1バレル=51.65ドルで取引を終えた。OPECが産油量の削減で合意したものの、減産量などの詳細は確定しておらず、6日の正式発表を見送ったとの報を受けて売りが優勢となった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
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