Searchina

メニュー

ビジネス

【香港IPO】四川省で短大を経営する銀杏教育の初値は公募価格割れ

2019-01-18 10:44

 銀杏教育(01851)が1月18日、香港メインボードに上場した。公募価格1.44香港ドルに対し、初値は1.42香港ドル。高値は1.47香港ドルで公募価格を上回ったが、その後、1.37香港ドルの安値がある。
 
 同社は、四川省の単科大学である成都信息工程学院銀杏酒店管理学院(Yingxing Hospitality Management College of CUIT)を経営。四川省には34の私立高等教育機関があるが、学生数では23番目。ホテル管理学科など8つの学科があり、25の学士号プログラムと22の短期大学プログラムを提供している。
 
 また、3つの人材センター、126の有名企業との良好な関係を築き、他の教育機関と比較して卒業生の就業率が高いことが特徴。2016/17学年度の卒業生の初期雇用率は97.2%と、同時期の中国の平均78.4%を大きく上回っている。
 
 2017年12月期の売上高は1.39億人民元(前年同期比3.77%増)、当期利益は4120万人民元(同3.26%増)。ROEは14.7%、ROAは9.1%。
 
 2018年6月期(6カ月間)の売上高は8234万人民元(前年同期比12.31%増)、当期利益は1968万人民元(同32.44%減)。(イメージ写真提供:123RF) /*snsボタン*/

香港IPOの一覧 -サーチナ・ファイナンス
 

【為替本日の注目点】ユーロ圏の経済指標を受けユーロドル売られる

【為替本日の注目点】ユーロ圏の経済指標を受け...

[ベトナム株]ベトナム人の訪日意向、92.3%が「あり」―電通のジャパンブランド調査

[ベトナム株]ベトナム人の訪日意向、92.3...

NY金、景気減速懸念の後退を背景に下落

NY金、景気減速懸念の後退を背景に下落

【為替本日の注目点】為替市場の膠着状態続く

【為替本日の注目点】為替市場の膠着状態続く

[ベトナム株]TPP11がベトナムの対日本輸出の追い風に

[ベトナム株]TPP11がベトナムの対日本輸...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ