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WTI原油、世界的な景気減速懸念で売られる

2019-01-23 11:18

 火曜日(1月22日)のスポット金は上昇。アジア時間序盤でスポット金は1トロイオンス=1279.90ドルで取引開始後横ばいしながら値を下げた。日中安値の1277.10ドルを付けてから切り返し、じりじりと値を上げ、一時日中高値の水準まで押し上げたが反落した。米国時間では、安値水準から再び持ち直し、買いが優勢となったことで日中高値の1285.25ドルを付け、最終的に1284.80ドルで取引を終えた。
 
 火曜日(1月22日)のWTI原油は下落。前日比1.21ドル (又は2.23%)安の1バレル=52.99ドルで取引を終了した。世界的な経済減速懸念により投資家心理が悪化したことに加え、サウジアラビアとロシアのエネルギー相の会談が見送られる可能性があると発表されたことも原油価格の押し下げ要因となっている。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
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