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ドル高を受け、金・原油下落

2019-02-12 10:14

月曜日(2月11日)のスポット金は下落。アジア時間序盤で1トロイオンス=1313.70ドルで取引開始後横ばい、日中高値の1314.60ドルを付けた。米国時間では、ドル指数高を受け、スポット金が売られて、一時日中安値の1303.45ドルまで押し下げたが、終盤にかけて、割安感から買われ、最終的に1308.00ドルで取引を終えた。

月曜日(2月11日)のWTI原油は下落。前日比0.31ドル (又は0.59%)安の1バレル=52.42ドルで取引を終了した。米国の石油掘削数の増加を受けて、供給過剰を巡る不安が再び高まり、加えて、ドル高も原油価格の押し下げ圧力となっている。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
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