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スポット金は4営業日ぶりに反落

2019-05-15 11:28

火曜日のスポット金は4営業日ぶりに下落した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1299.65ドルでスタートし、上値をトライし1302.95ドルの日中高値を付けたがその後は反落して、もみ合いながらも下落した。欧州時間ではスポット金価格に調整の買いが入った後は再び下落した。
米国時間に入って下げが加速し、日中安値1293.45ドルを付けた後は反発した。スポット金価格は値を戻し1296.65ドルで取引を終了した。

火曜日のWTI原油は前日比0.50ドル(0.82%)高の1バレル=61.33ドルで取引を終了した。現時点では、市場は一時的にリスク資産を安定させる米中貿易摩擦の緊張感を解消し、同時にサウジアラビアの原油施設への攻撃は原油価格の効果的な支援を提供する中東の原油供給を増加させた。(情報提供:スターリング証券) /*snsボタン*/

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