Searchina

メニュー

ビジネス

【香港IPO】電気機械工事大手の安楽工程の初値は公募価格を4%下回る

2019-07-12 11:06

 香港の電気機械工事大手の安楽工程(01977)が香港メインボードに上場した。公募価格1.20香港ドルに対し、初値は1.15香港ドル。公募価格を4.17%下回った。その後上昇し、高値1.5香港ドルがある。
 
 同社は香港最大のE&Mエンジニアリングサービス会社。2018年の売上高ベースでの市場シェアは約9.1%。リフトやエスカレーターも製造して販売している。1977年の設立で、当初はE&M機器商社としてスタートしたが、徐々に施工も行うようになった。
 
 2018年12月期の売上高は59.66億香港ドル(前期比20.16%増)、税前利益は3.75億香港ドル(同26.31%減)。
 
 公募で調達する3.36億香港ドルは、約20%は建築サービス部門の履行保証金および材料費など、約30%は環境エンジニアリング部門のエンジニアリング能力の向上のため、約20%はICBTセグメントのエンジニアリング能力の拡充のために使う。(イメージ写真提供:123RF) /*snsボタン*/

香港IPOの一覧 -サーチナ・ファイナンス
 

【香港IPO事情】IPO市場が復調 10日上場の魯大師は2日間で公募価格の4倍超に急騰

【香港IPO事情】IPO市場が復調...

【為替本日の注目点】ドル円一時108円台を回復

【為替本日の注目点】ドル円一時108円台を回復

[ベトナム株]ベトテル、ラオスで5Gサービス試行へ

[ベトナム株]ベトテル、ラオスで5Gサービス試行へ

[ベトナム株]デジタル経済が急成長、25年に430億ドル規模

[ベトナム株]デジタル経済が急成長、25年に...

[ベトナム株]コーヒーチェーンやメーカー各社、安くて手軽なカフェスタンドで顧客獲得狙う

[ベトナム株]コーヒーチェーンやメーカー各社...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ