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<22日の注目銘柄> =エンプラス、エスプール、エプコなど

2019-07-22 07:00

▽エンプラス <6961> 
 20年3月期第1四半期(19年4-6月)の連結業績は、売上高82億8600万円(前年同期比3.3%増)、営業利益8億5200万円(同19.7%増)。「オプト事業」は、LED用拡散レンズにおいて、同社レンズを採用するモデルが増産されたことに加え、主要顧客における同社のシェア向上などにより、営業利益3億1500万円(同38.5%増)と順調に回復。一方、「半導体機器事業」は、各種ICテスト用ソケット、バーンインソケットが米国、中華圏で好調に推移する中、営業利益を7億5400万円(同86.9%増)に伸ばして全体をけん引。連結営業利益は上期(19年4-9月)予想の8億円(同40.6%減)を超過している。
     ◆
▽エスプール <2471> 
 19年7月26日付けで東証2部から東証1部に市場変更されると発表。
     ◆
▽エプコ <2311> 
 19年12月期上期(19年1-6月)の連結業績予想を上方修正。売上高を従来の19億2100万円から19億8300万円(前年同期比9.7%増)に、営業利益を2億100万円から2億4100万円(同15.3%増)にそれぞれ引き上げている。「設計サービス事業」において、住宅着工戸数が計画を上回ったこと、および管理部門費用発生が過小となったことが主な要因。
     ◆
▽アルインコ <5933> 
 20年3月期第1四半期(19年3月21日-19年6月20日)の連結業績は、売上高136億8100万円(前年同期比6.9%増)、経常利益8億3900万円(同4.2%増)。東京オリンピック・パラリンピック関連の建設工事が終盤に差し掛かる一方で、老朽化した社会インフラの改修・整備や首都圏および主要都市における再開発案件などにより、政府建設投資・民間建設投資ともに堅調に推移する中、主力の「建設機材関連事業」が、新型足場「アルバトロス」の好調な推移により、経常利益を6億5000万円(同25.1%増)に伸ばして全体をけん引した。
     ◆
▽ソラスト <6197> 
 20年3月期6月度の介護サービス利用状況等によると、利用者数は「訪問介護」が7281名(前年同月比2.5%増)で、「デイサービス」は1万1355名(同43.8%増)。「デイサービス」は19年4月12日付けで子会社化した「なごやかケアリンク」の寄与により大きく伸長している。

◎個別株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)
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