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金は反落、原油は上昇

2019-08-12 14:44

金曜日のスポット金は下落した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1500.70ドルを付けて上昇し、日中高値1508.80ドルを付けた後は反落し、下向きとなった。欧州時間に入ると調整が入り狭いレンジでのもみあいとなった。米国時間に入ると金価格は反落し、日中安値1494.45ドルを付けた後は反発した。金価格はもみ合いながら上昇後再び反落した後再度調整が入り最終的には1498.30ドルの高値圏で取引を終了した。

金曜日のWTI原油は上昇し、前日比1.54ドル(2.91%)高の1バレル=54.47ドルとなった。現時点では、厳しい貿易状況が原油価格の回復の最大の障害となっている。サウジアラビアや他の国々は原油価格を支援するための行動をとるが、需要の脅威は高まり、原油価格は今週失われた分を取り戻せていない。(情報提供:スターリング証券) /*snsボタン*/

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