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【香港IPO】13日、14日新規上場の4銘柄のうち3銘柄は初値が公募価格割れ

2020-01-14 11:14

 香港証券取引所に14日、2銘柄が新規上場したが、いずれも初値が公募価格を下回る低調なスタートになった。
 
 文業(01802)は、公募価格1.06香港ドルに対し、初値は0.98香港ドルで、公募価格を7.55%下回った。
 
 同社は、広東省深圳に拠点を置く建築装飾サービスプロバイダー。
 
 天泓文創(08500)はGEMに新規上場し、公募価格1.39香港ドルに対し、初値は1.18香港ドルと公募価格を15.11%下回った。
 
 同社は、広告会社でオフライン、オンラインの両面で展開。中国国内でのマーケティング活動を支援している。
 
 なお、香港メインボードに13日に新規上場した2銘柄は、好対照な初値だった。
 
 尚晋国際(02528)は、公募価格2.0香港ドルに対し、初値は1.63香港ドルと18.5%下回った。その後も低調で、終値は1.46香港ドルだった。
 
 同社は、国際的なファッションアパレルの小売。
 
 一方、中国宏光(08646)は、公募価格0.77香港ドルに対し、初値は0.95香港ドルと23.38%上回った。その後、0.77香港ドルの安値があり、終値は0.79香港ドルだった。
 
 同社は、中国南部での、エネルギー効率の高い安全ガラス製品やスマートガラス製品を含む、建築用ガラス製品の製造・販売する会社。(イメージ写真提供:123RF) /*snsボタン*/

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