ドル円は前日と同水準で推移。110円台半ばから後半で取引され、FOMC議事録公表後やや円高に振れたが110円台半ばは維持。ユーロドルは1.18台を割りこみ、1.1782までユーロ安が進む。ドイツの鉱工業生産が予想を下回ったことが手掛かりに。株式市場は3指数とも揃って上昇。ナスダックは前日に続き最高値を更新し、S&P500も最高値を塗り替える。債券は続伸し、長期金利は一時1.3%を割り込み、1.29%台まで低下・・・・

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